雑貨店の仕事

元雑貨店員が語る!販売職のメリット・デメリット・魅力とは

こんにちは!元雑貨店員です。

今回は販売職と言う仕事にスポットを当てて、その魅力やメリット・デメリットをお伝えしたいと思います!

表からは見えない知られざる一面など、アルバイトや就職で販売職ってどんなのだろう・・・と思っている方は必見です。

※筆者はアパレル・雑貨店経験があるのでそれを基にした内容になります。

 

販売職のメリットとは?

休みが平日である事

休みが平日なので観光スポットや人気店などが空いていて満喫できます。

特に泊まりの旅行だとホテルの値段も数千円単位で違ってきますので、連休の際には色々と遊びに行けます。

 

交友関係が広くなる

近年は大型のショッピングモールが多く、そこで働く人が大半です。

そのため様々なショップの方と交友する機会があります。

 

お店にもよりますが従業員割引と言って同じ館内で勤務されている方向けの割引があったりするので、ちょっぴりお得に買い物できるかもしれません。

 

 

その他「顧客様」と言うお店ではなく自分を目当てに来て下さる方が出来ます。

 

自社製品をお得に買える

お店で売られている商品を定価の何割引きかで買える制度が整っています。

どれぐらい安く買えるかはお店によって変わりますが、半額以下で買えるお店もあります。

 

アパレルはもちろん、雑貨でも同じような特典がありますので好きな人にはとっても嬉しい!

 

フェイス to フェイスのやり取りができる

「ありがとう」「また来るね」などの言葉をもらえます。

やはり言われると嬉しい物でやる気やモチベーションにつながります。

特に雑貨やアパレルは接客での販売が多く、こういったお声をもらえるチャンスも非常に多いです。

 

スポンサーリンク

販売職のデメリットとは?

連休やイベント前こそ仕事で残業必須

ある意味宿命ですがお正月、ゴールデンウイーク、お盆休みなどのいわゆる大型連休はもちろん、3連休などの土・日・祝は基本的に仕事です。

 

また、お店に左右される部分ではありますが、正社員として従事する場合は基本的に残業はあると思った方が良いでしょう。

 

お客様あっての販売職なので閉店時間を過ぎていても店内にお客様がいれば閉店は出来ませんし、忙しければ自分の仕事も進められません。

 

いつでも気が抜けない立ち仕事

デスクワークであればコーヒーを飲みながら・・・とか同僚と談笑をしたり・・・と気を抜くタイミングがありますが、販売職では中々難しいところです。

 

極端な話あくび一つでも厳禁ですし、自由にドリンク飲んだり・・・などもできません。

 

給料が安く出ていくお金も多い

統計でも出ていますが給料は安い部類です。そのため人の出入りも激しい業界で、競合店からの転職と言うのも珍しくない業界です。

 

また自社商品が安く買えるメリットはありますが、今売られている製品を着るのがルールなところも多いので買い替えの頻度が高く、身だしなみも気が抜けないので出ていくお金も多い。

 

残業の多さも相まって仕事量の割にもらえる給料が少ない・・・と感じる人も多い。

 

クレームが直で来る

  • 売った商品が不良品だった
  • 態度が悪かった

などこちらに非があるものはもちろん、中にはとんでもない理不尽なクレームも・・・

 

モンスタークレーマーと言う単語も話題になりましたが、そういった危険と隣り合わせでもます。

 

メリット・デメリットを合わせると数ある仕事の中でも「好きでなければ続かない」が一番当てはまると思います。

 

販売職の魅力とは?

自分で売り場管理が出来る

販売職ではお店のレイアウトなどは店長に任されるところも多く、特に雑貨店ではディスプレイや発注なども店舗にお任せで自分色を出せます。

 

店長で無くてもカテゴリーの担当に任命されることもあり、飾りつけやPOP描きなども自分で行う為、売れた時のやりがいと言うか達成感は感慨深い物があります。

 

AIが一番難しい分野である

近年成長著しいAIですが、販売職はAIの参入で一番難しい分野と言われています。

 

機械やプログラミングと異なり好みや気分など人によって千差万別の違いがあり、AIがそれを読み取るにはかなりの時間を要するとされています。

 

販売職と言う職業はお客様に「商品をおすすめする」と言う仕事の他に「決定を後押しする」という仕事もあります。

 

波に乗れればこんなに楽しい仕事はない

  1. 自分の作った売り場で商品が飛ぶように売れて、
  2. 売り場を見たお客様が「コレ可愛い!」とテンションが上がり
  3. 立てられた目標を次々クリアしていく・・・

こんな形で波に乗れれば非常に充実した仕事になることは間違いありません。

スポンサーリンク

販売職への転職&就職の志望動機やポイント

正直なところ販売職は人手不足が深刻なので採用率はかなり高い職種です。

ショッピングモールに行けば大半のお店が「スタッフ募集!」の掲示を年中していると思います。

 

販売職はコミュニケーション能力が必要とされる職業なので、面接ではしっかりとハキハキとした受け答えが出来れば合格できる可能性は非常に高いと思います。

 

昔は現場で質問などが出来ましたが、今は人が足りていないこともあり、採用活動は本部で一括しているところも少なくありません。

 

特に派遣会社を利用している販売職も多くなっています。

 

転職サイトや求人サイトを経由した方がレスポンスよく対応してもらえると思いますし、時期によってはお祝い金などがもらえるケースもあるので一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

志望動機のポイント

志望動機としておすすめなワードは「お客様に一番近いところで仕事がしたい」「人と接する仕事がしたい」+「○○(店舗名)の商品の▽▽が好き」と販売職が一番味わえる部分に、なぜこのお店(会社)でなければならないのかをしっかり盛り込みましょう。

 

単純に人と接する仕事がしたいだと、別にうちの会社である必要が無いよね?と思われます。

実際によく使われていた転職・派遣会社サイトはこちら

転職希望の方はDODA

転職なら【DODA】求人情報・転職支援会員募集

 

 

派遣としてならリクルート

リクルートの派遣会社【リクルートスタッフィング】

 

アパレル業界に特化しているグリーデンス

ファッション・アパレル業界の【クリーデンス】会員募集

無料で会員登録など出来ますので興味がある方はご検討ください。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です