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食品雑貨

尾道土産に!まるか食品の「瀬戸内シリーズ」はおつまみ系お菓子!

こんにちは!元雑貨店員です。

いきなりですが広島のグルメと言うと何が思い浮かびますか?

  • お好み焼き
  • 牡蠣
  • ラーメン
  • レモン
  • もみじ饅頭

あたりでしょうか?

実は隠れたグルメがありまして、それがお好み焼きのトッピングにも定番となっている「いか天」

今回はそんな「イカ天」を使った、広島の新名物になりつつあるお菓子を紹介します!

まるか食品の瀬戸内シリーズは尾道の新名物!

「まるか食品」と言うと大体の人はインスタントの方を思い浮かべるかもしれませんが、そちらとは全く別物。

偶然同じ社名で同じ食品を製造・販売しているだけで資本提携などは一切ありません。

なぜ尾道でいか天なのか?

正直私も思いました。

瀬戸内海で有名な海産物と言えば

  • 牡蠣(広島)
  • タコ(三原・明石)
  • 鯛(徳島・愛媛)
  • わかめ(徳島)
  • はまち(香川)

あたりではないでしょうか?

広島に住んでますがイカが名産とは聞いたことがありませんでした。

が、尾道はイカ天の製造メーカーが5社もあります。

 

全国で11社しかイカ天メーカーはなく、その内9社が広島にあります。残りの2社が大阪となっています。

そう。実は尾道はイカ天の宝庫だったんです。

 

その理由は江戸時代にあり、北海道で作れなかった塩が尾道で生産されていたため、数多くの海産物が集まったため加工場が多く作られた・・という事です。

 

伯方の塩とかは今でも有名ですからね(伯方島は愛媛県ですが)

参考:まるか食品【尾道でなぜ「いか」なのか?】

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「いか天瀬戸内レモン味」はおつまみにもマスト!

製造元のまるか食品を一躍有名にしたのがこの「いか天瀬戸内レモン」

イカ天にレモンパウダーを振っており、爽やかなレモンの香りと酸っぱさが口いっぱいに広がります。

 

いか天ならではのごつごつしたフォルムがレモンパウダーをしっかりキャッチしており、一般的に想像されるレモン味とは二回りぐらい上の強烈なレモンの風味。

公式が「やり過ぎを目指した」と言うほどのレモン感で、いか天の存在に負けないレベルなのでめちゃくちゃさっぱりしており女性にも人気があります。

 

そのためお菓子として以外にも、おつまみとしても人気が高くどちらかと言うとちょっと大人寄りのお菓子です。

もちろん広島らしくカープコラボもあります。

 

「瀬戸内すだちのり天」は風味が豊か

まるか食品のもう一つの看板商品が瀬戸内すだちのり天。

こちらは「いか」ではなく「のり」です。

のりの天ぷらにすだちパウダーがたっぷり振ってある、こちらも爽やかな酸っぱさを楽しめる一品。

 

この「のり天」の特徴はなんと言っても後味です。のりの風味が後引く美味しさで、ついつい手が伸びてしまいます。

こちらもいか天と同じくサッパリ系なので、おつまみとしてはもちろん、おかずにでも出来そうな勢い。

 

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期間限定風味も見逃せない!

瀬戸内シリーズは定番の2つに加え、期間限定で様々な風味が発売されています。

今回ちょうど見かけたので買ってみました!

※期間限定フレーバーは数量限定のためネットでは公式通販を除き販売されていません。

まるか食品公式通販サイト

「尾道グリーンレモン」

グリーンレモンってご存知でしょうか?

レモンが黄色くなる前のレモンの事で、黄色い時よりもキレのある酸味と風味です。

 

「いか天とまと味」

レモンではなくまさかのトマト。正直味の想像が全くつきません。

裏面の説明には「とまと・サワークリーム・黒コショウ」と書かれてます。

という事でこれを食べてみました。

実食:イカ天トマト

見た感じはイカ天ですが、最初に来るのはトマトの風味。

その後にイカと黒コショウの香りがします。サワークリーム感はないですね。

 

レモンとはまた違う雰囲気でまた別のベクトルの美味しさです。

イカ天自体の味はもちろん美味!

 

広島に来た際はもみじ饅頭もいいですが、瀬戸内シリーズもおすすめです!

※全国のスーパーでも売られてるかも知れません。

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