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【おすすめ加湿器】ダイニチHD-3017(3018)の使用レビュー!

加湿器アイキャッチ

こんにちは!元雑貨店員の案内人です。

 

乾燥が気になる秋冬に風邪予防にもなる加湿器ですが、見た目や機能の違いや価格差もかなりあるので

加湿器が欲しいけどどれが良いんだろう・・・

と悩みますよね。

 

電器屋さんに行って見たけどピンキリで良く分からない・・・そんな方も多いと思います。

 

そこで今回は元雑貨店員が吟味して購入した加湿器【ダイニチ工業のHD-3017】と言うモデルレビューしたいと思います!

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購入モデル【ダイニチ工業|HD-3017】

加湿器本体

私が買ったものはヒーターで有名なダイニチ工業が2017年に発売開始をしたモデル【HD-3017】

 

商品の前に・・・ダイニチ工業って皆さんどんなイメージでしょうか?

 

おそらくですが

あんまり知らないなぁ・・・・

って印象の方が多いのではないでしょうか?

 

やっぱりバンバンCMやってるパナソニックとかシャープとかが有名ですもんね。

 

ダイニチ工業は実は加湿器シェアトップの会社です。

性能はもちろん機能面でも非常に充実しています。

  1. 抜群の静音性
  2. 抗菌フィルター
  3. 安心のmade in Japan

etc…

元雑貨店員としてはおすすめしたいメーカーです。

 

そんなダイニチ工業がリリースしている加湿器の中でも、買いやすい価格になってきているHD-3017についてレビューしていきたいと思います!

 

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HD-3017の機能は必要最低限が揃っている

 

HD-3017の機能一覧(抜粋)
  1. ハイブリッド式(ヒーター+気化式)
  2. 抗菌トレー
  3. 3種類の自動運転機能
  4. 3段階の湿度調整
  5. 入・切タイマー(2時間区切り)
  6. デジタルで湿度表示
  7. 最小運転音15dB

 

HD-3017は必要な機能は一通りそろっている超スタンダードな加湿器。

 

加湿方式はヒーターで温めた水分をフィルターに送って蒸気化させるハイブリッド式。

ハイブリッド式ではポピュラーなタイプで加熱式オンリーと違い、熱い蒸気は出ませんのでお子さまが触っても火傷の心配がないタイプ。

加湿器説明書
加湿器の選び方は『加湿方式』にあり!元雑貨店員が本気解説! こんにちは!元雑貨店員の案内人です。 秋冬のお悩みの一つである乾燥・・・・。 その乾燥対策に加湿器を使う方も...

 

湿度調整は50%、60%、70%と好みの湿度に設定ができて、運転機能は通常、静音、ecoと3パターン用意されており全てワンボタンで選択していきます。

機能選択ボタン

 

通常モードでは機械が湿度から加熱式で稼働するか気化式で稼働するかを判断。

また寝るときも15dBと業界トップクラスの静音で快適。

 

15dBがどのくらいかと言うと、木の葉の触れ合う音が20dBなのでそれよりも静かです。

 

のど・鼻加湿と言う機能もあり、温度が低い時はしっかり加湿あったまれば加湿を制限してくれます。

また室内の湿度もデジタルで表示してくれるのでどれぐらい潤っているかも一目瞭然です。

湿度表示 入・切タイマー表示

HD-3017実際に使ってみた口コミ・感想レビュー

見た目

HD-3017本体

シンプルイズベストな箱型。

よく言えばシンプル、悪く言えば特徴がなくThe日本の家電と言う感じ。

 

その辺はシャープなどの方が見た目はカッコいいかな・・・。

使いやすさ

機能選択ボタン

複雑な操作は不要でボタンで選択するだけなので機械が苦手な人でも安心。

また非常に軽くて、本体にもタンクにも取っ手が付いているので持ち運びもしやすい。

加湿器タンク

重量・サイズ共にコンパクトなので1台あればリビングと寝室の往復で使い続けられるレベルです(移動はメンドクサイですが)

運転音

運転音は非常に静かで元々加熱式を使用していた私からすると、通常モードでも動いてるか分からないレベルです。

※加熱式はアイロンのスチームと似たような音です

 

加湿しようと頑張るとちょっと音がしますが、静音モードやecoモードにしておけば睡眠時でも安心。

タンク容量と水の使用量

加湿器で面倒なのが水の補充ですから気になるところですね。

タンク容量は300mlと大きくないですが、加熱式と気化式をうまくコントロールするので水の減りはかなり少ない。

 

毎晩つけっぱなしで寝てますが数日は補充しなくてもよさそうです。

ちなみにアロマオイルは使えませんのでご注意ください(※入れると故障の原因となります)

おすすめできるかどうか

レビュー星

おすすめレベル

3017であれば価格が1万円程で買えるので、性能重視の加湿器が欲しい方にはおすすめできる1台。

 

プラズマクラスターとか加湿空気清浄機のような+αの機能はありませんが、加湿器としての性能は超有能です。

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使うお部屋でモデルをチョイス

ここまで紹介してきたHD-3017は一番対応面積の狭いモデルで【木造和室5畳・洋室プレハブ8畳】となっています。

いわゆるLDKなどの大きさになると少し物足りなさを感じるかもしれません。

 

なので部屋の広さに応じて機能そのまま、対応面積の広い以下のモデルを利用しましょう。

(対応面積は商品説明をご覧ください。)

 

HD-3017とHD-3018の違いは【年式】

ここからは気になる品番の違いについても解説していきます。

ネットや電器屋さんを見ていると見た目はまーったく一緒ですが、値段の違う【3017】と【3018】が並んでいたりします。

 

 

この数字の違いは年式が違います。

3017は2017年モデルで、3018は018年モデルとなっています。

 

そして最小運転音が15dBから13dBに進化しました。

それ以外の機能は全く同じですが価格が数千円違ってきますので、正直3017が残っていれば買いですね。

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HDラインとRXラインの違いは【デザインと機能】

もう一つ品番の違いは【HD-3017】と【HD-RX317】と言う2種類

ダイニチ工業の加湿器には【スタンダードなHDライン】【上級グレードのRXラインがあります。

上級グレードは品番もちょっと変わって0が抜けてRXと言うアルファベットが付きます。

  • HD-3017 → スタンダードライン
  • HD-RX317 → 上級ライン

 

上級ラインは何が違うかを簡単にまとめると

HDラインとRXラインの主な違い
  1. デザインが高級感のあるブラウン基調
  2. 抗菌+除菌フィルターが付く
  3. ターボ機能付きで一気に加湿できる
  4. おやすみモードが付いている

 

RXラインを使用したことが無いので見た目とHDラインを使ってのイメージではありますが、見た目はもう羨ましいレベルでRXラインが良いですね・・。

特に電器屋さんで現物を見ちゃうとかなり惹かれるデザインでした。

 

HDラインでも抗菌トレーを使用しているとはいえ、念には念をで抗菌・除菌フィルターはある方が安心ですね。

 

ただ、ターボ機能とおやすみモードについては正直無くても充分かな・・・?と感じています。

お家でそこまでカラッカラになる事って無いですし、HDラインの静音モードでも爆睡出来るぐらい静かです。

 

なのでRXを購入する決め手となるのは個人的には【デザイン】と【抗菌・除菌フィルター】と価格差の天秤じゃないかな?と思います。

 

RXライン一覧

※写真はブラウンですがホワイトもあります。

HD-3017のレビューまとめ!

加湿器としての性能は抜群に高いダイニチ工業の製品ですので、間違いのない加湿器を選ぶならおすすめのメーカーです。

加湿器が欲しいけどどれが良いんだろう・・・

 

そんな風に悩んでいるならこのHD-3017をおすすめします!

 

機能面は年数が変わっても大きく変化していないので今(2019.01)買うのであれば【HD- 3017】【HD-RX317】などの2017年モデルをおすすめします!

 

2019年にはもしかするとHD-3019などさらに新しい年式も出る可能性があり、そうなるとさらにお得になるでしょう!

 

以上、【おすすめ加湿器】ダイニチHD-3017(3018)の使用レビュー!でした!

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